blue assistant チームブログ

類似図面検索システム blue assistant(ブルーアシスタント)のチームブログです。 サービスの紹介だけではなく、アップデート情報、ユーザー様の声、スタッフの日常についてなどお届けします。

blue assistant(ブルーアシスタント)は類似図面検索システムです。
AI(機械学習)を用いて、従来の業務時間を大幅に短縮します。 blue assistantは図面検索から現場の働き方改革を推進していきます。

ただいま、無料トライアル受付中です。
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皆様、こんにちは!
blue assistantチームスタッフの大森です。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、AI Assist株式会社は愛知県が実施する「ステーションAi」早期支援拠点入居者(2期)に採択されました。
愛知県のスタートアップ企業として、「製造業をアップデートする」をビジョンにAI/IoT技術を活用した製造業向けのプラットフォーム開発を行っていきます。

愛知県の発表リンク
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/startup/souki-ai-2.html

ステーションAi(エーアイ)とは、愛知県が行うスタートアップの創出・育成・展開を図るための中核支援施設のこと

「ゼロイチ(新しいモノやサービス(価値)を生み出すこと)」は本当に難しいですが、全力で考えて考えて、考え抜いていきますので引続きご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします!

皆様、こんにちは。
blue assistantチームスタッフの大森です。

今日は、blue assistantの共同開発会社である、東大発のスタートアップ企業・株式会社Queueが運営するサービス(海外スタートアップ※情報のデータベース「SUNRYSE.」)をご紹介します。
※スタートアップ:比較的新しいビジネスで急成長し、市場開拓フェーズにある企業や事業

SUNRYSE

「会社に新規事業を考えろって言われた」「新しいアイデアが出てこない...」といったお悩みごとはありませんでしょうか。

ほぼ全ての市場が成熟化しているとも言える今般、新製品/新サービス開発というテーマは、今や全ての業界、全ての企業にとっての共通テーマとなっています。
そして、新しい価値を創造し続けるには、「イノベーション創発」が最も重要な要素であることは自明であります。

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しかし、新しい価値=アイデアの創造はインプットする情報の質と量に依存します。
グローバル化した社会で世界に通用する価値を生み出すためには、海外の情報も取り入れていかなければなりません。

SUNRYSEは、日本語での情報が圧倒的に不足している海外スタートアップの情報を、独自の取材とグローバルネットワークによりリサーチしているものです。

SUNRYSE.:https://sunryse.co/ 
(サイト閲覧にはGoogle ChromeもしくはMicrosoft Edgeのブラウザをご使用ください)

海外ではどのような課題に対してどういった対策をとっているか、またどんなソリューションを生み出そうとしているか世界の動きをいち早くキャッチアップし、既存事業との親和性を図りながら新規事業へのヒントとなること、間違いなしです。

日本語では得られない海外情報と社員の化学反応によって、これまでにない新たな事業が創造できるかも知れません。

ご興味があれば、是非ご連絡下さい!
何かご意見やご感想、またデジタル化についてお悩みがあれば気軽にお尋ね下さい!


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こんにちは。
blue assistantチームスタッフの大森です。

今日は、最近話題のDX(デジタルトランスフォーメーション)についてお話します!
メディアでもDXが連呼され、耳にする機会も多くなってきましたが意味を理解している人が意外に少ないのではないでしょうか。かくいう私も最近知りました💦

デラックス?FX?、など嘘か本気か分からない回答もありましたので簡単に説明しますね。


●DX※1(デジタルトランスフォーメンション)
2004年にスウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱。
「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」と定義した。

●経済産業省が2018年12月にまとめたDX推進ガイドライン※2における定義
「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。」

⇒それによって企業として安定した収益を得られるような仕組みを作ること!

※1 デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)
英語圏では「Trans」を省略する際に「X」と表記することが多い ⇒ DX
※2 https://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181212004/20181212004.html
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●ただの「変化」ではなく、「劇的な変化」
・服を着替えるのは、服をchageする ⇒ただの変化
・イモムシが蝶にtransformする  ⇒劇的な変化
生存領域、能力、行動などあらゆる事が、まったく違う状態になる劇的な変化のことをトランスフォーメーションという。


●DX(音楽業界の例)
①デジタイゼーション(アナログなビジネスモデル)
 デジタル化。例)CDを携帯に取り込む
         ⇊
②デジタライゼーション(デジタルなビジネスモデル)
 デジタル化により業務全体を効率化すること。例)Google Play Musicで音楽を購入
         ⇊
③デジタルトランスフォーメーション 新たなビジネスモデル
 新しい製品やサービス、ビジネスモデルを通して、「競争上の優位性を確立」すること。例)
Spotifyなど定額聴き放題サービス


先日までは「AI」という言葉がトレンドとして飛び交っていましたが、今は「DX」に変わりました。
流行り言葉の移ろいも激しいですが、世の中の変化には柔軟に対応していかなければなりません。
「AI」にしろ、「DX」にしろ、1にも2にも、まずは目の前の業務をデジタル化しなければ次のステップには進めないと思います。

製造業の現場でもアナログ業務がまだまだあります!
その中でも特にデジタル化が進んでいない調達業務に目を向け、見積業務支援システムを現在開発中です。β版ができましたら改めてご案内いたします。
blue assistantが見据える未来


何かご意見やご感想、またデジタル化についてお悩みがあれば気軽にお尋ね下さい!


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